A. ヒューマンホールディングス㈱は、グループの持株会社として平成14年8月1日に設立されました。
当社グループは人を中心とした豊かな社会づくりに貢献する会社を目指して、人材関連事業、教育事業、介護事業及びその他の事業を展開しております。これら事業特性の異なる事業間のシナジー効果を引き出し、グループ全体の経営資源の効率的な配分及び新規事業の立ち上げや買収、M&Aによるグループ再編・統合など、戦略的かつ機動的な経営を推進するために持株会社を設立いたしました。
A. 人材関連事業(一般派遣、特定派遣、人材紹介、アウトソーシング等)、教育事業(社会人教育、全日制教育)及び介護事業(訪問介護、デイサービス、居宅介護支援、グループホーム、介護付き有料老人ホーム)を行っています。
平成18年3月期よりスポーツエンターテインメント事業へも進出し、平成19年3月期にはコスメティック関連事業(ネイルサロンの運営、ネイル関連商品の物販、ネイリスト育成等)に取り組みました。また、平成20年3月期には幼児英会話教室のフランチャイズ事業を開始し、平成21年3月期には通信制高校を開校いたしました。
A. 主に人材関連事業、教育事業、介護事業を行っているヒューマンリソシア㈱、 外資系への人材派遣・紹介事業を行っている㈱ダイジョブ、 プロバスケットボールチームの運営、アスリートマネジメントなどスポーツエンターテインメント事業を行っているヒューマンスポーツエンタテインメント㈱、 コスメティック関連事業を行っているダッシングディバインターナショナル㈱、 キッズフランチャイズ事業を行っているヒューマンエヌディー㈱、 通信制高校を運営するヒューマンアカデミー学園㈱、 アメリカ・サンディエゴで語学教育を行っているat human USA、 韓国での英会話フランチャイズ事業を行っているHuman I.K.㈱、 中国・上海で日本語教育を行っている修曼日語培訓中心(上海)有限公司、 投資事業を行っているHG第一号投資事業有限責任組合の10社です。
(平成21年3月31日現在)
A. 中心となるのは、平成17年11月に開催されたプロバスケットリーグ(bjリーグ)に参加するチーム「大阪エヴェッサ」の運営です。それ以外にも、アスリートマネジメント事業、スポーツイベント興行を行っています。
また、平成20年3月期からは、小学生を対象にした「エヴェッサバスケットスクール」、「btチアダンススクール」 を開講しました。
A. バスケットボール愛好者が約500万人の愛好者が存在(サッカーが770万人と言われています)し、アリーナスポーツとしては日本でも人気が高いスポーツなのです。(出典:2004年レジャー白書)
今までプロ化されていなかったこともあり、どことなくマイナーというイメージをもたれているのかもしれません(中国、韓国、台湾、フィリピン等アジアでプロ化はかなり進んでいます)。
日本では今まで頂点としての「プロ」がなかったため、学校卒業と同時にほとんどの選手の夢が終わってしまいます(実業団では選手採用が全体で毎年10数名しか枠がなく、選手として継続していく道がほとんどないため)。 しかしながら、プロリーグができることでバスケットのプロを目指す新たな道ができ、次のステップとして世界を目指すスター選手が幾人も表れるはずです。
このように、プロ化をきっかけに、バスケ人気がブレイクする可能性は十分あると考えられます(サッカーのFIFA加盟国が205に対し、バスケのFIBAへは212の国や地域が加盟しています) 。
また、ご存知の通りプロスポーツには非常に大きな関連マーケット(ファッション、音楽、出版、他)が存在しており、プロ化はそれを顕在化するための起爆剤になると思われます。
その他にも、バスケットボールクリニックなどを通じて、地域社会との交流を強化することで既存のビジネスへの波及効果(地域の中学・高校に対してバスケットボールカレッジの認知してもらえるなど)も期待できます。
このように、プロ化されるバスケットボールにはさまざまなビジネスチャンスが考えられるため、チームを運営する経費と将来の収益を検討した結果、バスケットボールチーム運営に踏み切りました。
A. ネイル業界は、「癒し」、「健康」、「きれい」をキーワードとする新規成長産業の中でも注目されている分野であり、ネイリストの不足から人材の需要が高まっております。これは、人材の不足している新規成長産業に対して人材を育成し、自らその事業にも参入するという当社グループのビジネスモデルが活かせる状況といえます。また、全国規模で事業を展開しているネイルサロンがないことも、大きなビジネスチャンスと考えました。
そこで、ニューヨークで人気の高いネイルブランド「DASHING DIVA」の日本における独占的展開の権利を取得し、そのブランドを使用したネイルサロンの運営・展開、ネイル関連商品の販売及びネイル業界の人材教育・育成を行うための会社としてダッシングディバインターナショナル㈱を設立し、コスメティック関連事業に参入いたしました。
A. 決算時期は毎年3月末です。決算発表は5月を予定しています。
発表時期はIRカレンダーでご案内しています。
A.当社は四半期ごとに決算発表を行っています。
発表のスケジュールは、確定決算が5月中旬、第1四半期が8月上旬、第2四半期が11月中旬、第3四半期が2月の上旬になっています。
年間のスケジュールの詳細は、「IRカレンダー」をご覧ください。
A. 決算発表当日中には「決算短信」のページに掲載しています。
また、トップページの「What's New」で決算短信を掲載したことをお知らせしています。
A. 「財務ハイライト」のページで、過去5年分の主要財務データをご覧いただけます。
また、「決算短信」のページにも、過去の資料を掲載しています。
A. 直近の業績につきましては、「決算短信」のページをご覧ください。
決算説明会時の資料につきましては、「IRライブラリ」のページでご覧いただけます。
A. 平成21年5月15日に「平成21年3月期 決算短信」で発表した平成22年3月期の連結通期業績予想は下記の通りです。
【平成22年3月期連結業績予想】
・売 上 高 61,960百万円
・経 常 利 益 753百万円
・当期純利益 391百万円
A. 平成16年10月7日にジャスダック証券取引所に上場いたしました。
A. ヒューマンホールディングスの証券コードは、“2415”です。
A. 確定日は3月31日です。中間配当制度は採用していますが、現在、配当については期末のみ実施しております。
A. 109,872株です。(平成21年3月31日現在) ※自己株式1,089株を含みます。
A. 平成17年7月31日付けで、普通株式1株を2株の割合で分割しました。(株式分割の効力発生日は9月20日です)
A. 毎年6月に定時株主総会を開催しています。
株主総会基準日終了時点(3月31日)の株主名簿に記載されている株主様に対して、株主総会の招集通知と議決権行使書をお送りしております。
A. 株主数は1,636名です。(平成21年3月31日現在)
株主構成については、「株式情報」のページをご覧ください。
A. 株主様が口座を開設されている証券会社へお申し出ください。
(注1) 株券電子化実施(平成21年1月5日)前は、当社の株主名簿管理人である
三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)へご連絡ください。
【株主名簿管理人】 三菱UFJ信託銀行 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号
TEL 0120-232-711 (通話料無料)
(注2) 「特別口座」にある株式
「特別口座」とは、株券電子化実施までに、証券会社を通じて証券保管振替
機構(ほふり)に預託されなかった株券について、株主様の権利を確保する
ため、発行会社である当社が特別口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)に開設
する口座です。
特別口座にある株式については、当社の特別口座管理機関である三菱UFJ
信託銀行証券代行部(0120-232-711)へご連絡ください。
特別口座の株式に関するお手続きは特別口座への記録が完了する平成21年
1月26日以降可能 になりますのでご留意ください。
特別口座での記録内容(株式数等)は、株主様お届けの住所宛に、平成21年
2月中旬頃郵送いたします。
【特別口座管理機関】 三菱UFJ信託銀行 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号
TEL 0120-232-711 (通話料無料)
※お手続き用紙のご請求は、下記の三菱UFJ信託銀行の電話及びインターネット
でも24時間承っております。
電話(通話料無料) 0120-244-479
ホームページURL http://www.tr.mufg.jp/daikou/
A. 当社の株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行の本支店でお支払いします。
A. 株券電子化に伴い、証券保管振替機構(ほふり)による一元的な電子管理が行われます。株主様のご住所及びお名前の文字に、証券保管振替機構(ほふり)で指定されていない漢字等が含まれている場合には、その全部または一部を証券保管振替機構(ほふり)が指定した文字に置き換えて、株主名簿にご登録いたします。
このため、電子化後に株主様にお送りする通知物の宛名は、証券保管振替機構(ほふり)が指定した文字となりますので、ご了承ください。